国土交通大臣政務官の活動記録(9月~10月)

9月18日:就任
午後は本会議、委員会、特別委員会,等が次々に開催され、継続調査要求等の承認を議決していました。その間、藤本への政務官就任の打診があり、同日16時過ぎに決定、その後就任式や政務官の初会合が開催され、全てが終了したのは23時をまわっていました。
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9月22日:初業務
シルバーウィークの中日。朝930時より、国土交通省省議室において各課より業務、補正予算の説明を受けました。補正予算は、執行・内定済みのもの等を除き、緊急性が薄いと判断できる事業については執行停止を行うため可及的速やかに見直す必要があります。副大臣・政務官は休日返上で取組ました。もっとも説明や資料要求を求められた省の皆さんにも負担をかけることになりましたが。
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9月24日:国土交通省職員への挨拶
前職でお世話になった方がたくさんいる国土交通省の皆さんへ就任のご挨拶をいたしました。
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9月28日:模様替え
政務官室は、巨大な木製デスクと革張りの椅子、10人程度が座れるソファーが備え付けられていました。しかし、業務は、陳情や要望をお受けする時間よりも、打合せ、ヒアリング、説明などの時間が圧倒的に長く、備え付けのソファーでは効率が悪すぎることに気付きました。そこで、ソファーを減らし、打合せデスクを入れました。残念ながら革張りの椅子も業務には全く適していません。
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10月1日:公式行事

観光庁設立1周年を記念して懇談会及び祝賀会が開催されました。懇談会では、経済界及び観光関係の方々から観光振興に係る貴重なご意見を拝聴し、また祝賀会では、YOKOSO!JAPAN大使ほか関係者が多数集り、歓談の時を持ちました。
映像のない時間帯は、概算要求説明や所管事項説明がびっしり入っていますので、歓談し、ほほえんでいる時間以外は眉間に皺を寄せています。
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10月13日・14日:陳情・要請
与党となって、また政務官となったことで、陳情・要望のために来訪してくださる方が増えました。写真左は全国都道府県議会議長会の皆さん、右は小笠原村村議会の皆さんです。小笠原村(父島)から東京への船運は、週1便程度ですので陳情にいらした皆さんも1週間程の滞在を余儀なくされています。離島は、自然・経済・国防等の観点から、その維持が必須であり、離島振興については今後とも継続的に取り組むことが必要と考えます。
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10月16日:国際観光

「中国観光の夕べ」に出席しました。中国からの観光来訪者が拡大しています。来年は上海万博が開催されることもあり、これを契機として、さらに観光を通じた人的交流拡大のために両国が力を合わせていきたいと感じました。
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10月20日:税制改正

今月末をメドに2010 年度税制改正に向けた、業界団体からのヒアリングを実施しています。藤本の担務である観光関連業界や不動産業界、また建設業界から税制改正要望を伺いました。不況下において減免等措置の新設・延長・拡大は産業界において大きな課題であることは認識していますが、一方で社会保障費用をはじめとした財源の必要性を考えれば、公平・適正で合理的な判断をする必要があります。
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10月22日:視察

昼食後、太陽光発電冷房システム搭載トラック車両が国交省前広場に展示され見学しました。このシステム(1機300万円程)で、停車中でも燃料を消費せず車内の冷暖房をまかなえるそうです。その後、羽田空港のD滑走路(2500m)、国際線地区旅客ターミナルや貨物ターミナル、新しい管制塔など再拡張・24時間化にむけ事業が進む現場を視察しました。分刻みで離着陸する航空機、騒音等を避けて変わる昼夜航路、複雑な空域・・・など、飛躍的に拡大する航空容量に対して、安全な運行を支える管制業務等の重要性や高度な技術開発とその導入の必要性を感じました。
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